スマホ連動シューズ「UNLIMITIV」が刷新、アプリに猛獣対決モードも

バンダイは10月9日、運動したデータをスマートフォンと連携できる小学生向けスポーツシューズ「UNLIMITIV」の新モデルを発表した。メインターゲットは6歳~12歳の小学生で、11月1日に全国の靴売り場で販売開始する。価格は税別3,490円から。

UNLIMITIVは、専用のセンサーユニットをソールに内蔵し、スマホアプリと連動させてトレーニング結果をデータ化したり、ポイントを貯めてアプリ内のゲームを楽しめる小学生向けスマートシューズ。新モデルは、運動用に性能を向上させた「UNLIMITIV S-LINE」と、デイリーユース向けでカジュアルなデザインの「UNLIMITIV C-LINE」の2種類となる。

新モデルの登場に合わせ、連動するiOS / Android向けアプリも刷新した。日常生活の歩数をカウントする「フィールドモード」と、腿上げやスタートダッシュといったトレーニングメニューの「アルティメットモード」の2種類は従来から継続し、新たに「ニゲキルモード」が追加されている。

「ニゲキル」は、バンダイナムコアミューズメントが運営するVR施設「VS PARK」にある、猛獣との短距離走を競うアクティビティ。アプリでは、UNLIMITIVを履き、対戦する猛獣を選んで勝負。10秒間その場で素早くダッシュしてパワーをため、猛獣から逃げ切れたかどうかを競って遊ぶ。結果はリプレイ画面で確認でき、結果に応じてポイントも獲得できる。

アプリではアバターが設定でき、貯めたポイント分だけアバターを走らせ、出会ったライバルとバトルできる。また、「全体」「学年別」「地域別」「地域学年別」によるランキング機能や、UNLIMITIVを持っている友達とつながれるフレンド機能を用意する。

従来はセット販売だった内蔵センサーユニットは別売(税別990円)となり、成長して靴を買い替えた場合でも、新しい靴にセンサーユニットを入れ替え、継続してアプリを楽しめる。センサーは電池交換式。

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