ユピテル、車の前後を録画するGPS対応ドラレコ

ユピテルは1月16日、ドライブレコーダー「DRY-TW7500d」「DRY-TW7500dP」を発表した。1月下旬に発売する。DRY-TW7500dの価格はオープンで、推定市場価格は22,000円前後(税込)。DRY-TW7500dPは直販サイト限定モデルで、販売価格は19,980円(税込)。2モデルの性能は同じだが、DRY-TW7500dPはパッケージの柄がシンプルなデザインで、紙の取扱説明書も付属しない(ダウンロード対応)。

DRY-TW7500dとDRY-TW7500dPは、車のフロントに取り付けるカメラと、リアに取り付けるカメラがセットになったドライブレコーダー。車のエンジンのオンオフと連動し、自動で記録を開始、終了する。重大事故などで急に車からの電源供給が絶たれても、記録した映像の破損を防ぎ保存する。

フロントカメラは200万画素で、HDRに対応。映像の白とびや黒とびを抑える。フレームレートは27.5コマ/秒。リアカメラは100万画素で、ブラケット一体構造。リアガラスに近い位置で設置できるため、ガラスの映り込みを抑えられるという。フレームレートは30コマ/秒。

Windows用の専用ビューアソフトを利用すると、フロントカメラとリアカメラの記録映像を同時に再生可能。GPS受信機能も備え、走行ルートも表示される。GPSから時刻データも自動で受信するため、本体ドライブレコーダーの時間合わせも不要だ。

映像ファイル形式はMOVで、記録媒体はmicroSDカード(8GB~32GBに対応)。パッケージには共通で、16GBのmicroSDカード×1、5Vコンバーター付電源直結コード(約4m)×1、リアカメラケーブル(約9m)×1、ブラケット×2、両面テープ×1が付属する。

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