壊れる場面を想像できない…。宇宙服・航空機グレードの頑丈すぎるリュック誕生

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Image: machi-ya

スマホ、パソコン、タブレット、カメラ、周辺機器……。全てをカバンにつめながら「自分は総額xx万円分を持ち歩くのか」と考えたことはありませんか? 私はあります。

そして、そんなバッグを抱えながら壮大に転んだ経験があるので、バッグにはこだわっているし、体幹を鍛えるためにジム通いもしています。でもそれだけでは大事なガジェットを運ぶのに心許ないんですよね。

私のように転倒して大事なガジェットを破損の危機に晒したことがないとしても、今よりもっと頑丈なバッグを探している人は多いのではないでしょうか。

MetAstics™ DAYPACK」は、宇宙服・航空機グレードで半端ない耐久性を兼ね備えた耐衝撃スペック。ギズモード・ジャパンを運営する株式会社メディアジーンが運営するクラファンサイト「machi-ya」でクラウドファンディングを開始しています。

航空機にも使われるアルミプレートが背面を守る

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「MetAstics™ DAYPACK」の最大の特徴は、なんといっても背面にデカデカとついたアルミプレート。

これ、航空機の機体にも使われている高品質なもので、重量は鉄の1/3なのに鉄よりも強い強度なんです。

しかも、チタンより40%も軽い。ステンレスとチタンを比較するとその軽さに驚かされると思いますが、それよりもさらに軽いなら持ってみたくなりますよね。

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プレートにステッカーを貼って唯一無二のオリジナルリュックに育てることもできるし、かなり心惹かれる部分なんです。

生地も軽くて丈夫

多機能リュックは収納力がある反面、重くなりがちなのがマイナスポイントですよね。

でも、「MetAstics™ DAYPACK」の生地はROBIC-AIRといって、糸の中が空洞になっている「中空糸」を採用しているから一般的なナイロンと比較しても軽いんです。

その軽い生地にはテフロン加工が施されているし、止水ファスナーが採用されているから、急な雨に降られても大切なガジェット類を守ってくれます。

ガジェッターの「欲しい」が詰まったギミック

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収納は15箇所。パカっと開くだけで、ガジェット類がどこに入っているのか目視できます。

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また、メインポケットはメッシュポケットのみなので、洋服やタオルといった嵩張る系のアイテムの収納にピッタリ。

たくさん入るから、2泊3日くらいの国内旅行にも使えるし、飛行機の機内持ち込みもクリアできるサイズだから海外旅行にも使えそうです。

他にも、水筒を入れるポケットや、スーツケースの上にマウントするためのキャリーオンベルト、左右どちらからでも開けやすいダブルファスナー、荷物が少ないときに厚みを減らせるサイドベルトなど、「あったら良いな」にこたえるギミックがたくさん。

こだわりが詰まっているため、決して安価とは言えない製品ですが、早割を使えば安くなるのでぜひチェックしてみてください。

Source: machi-ya

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