自宅で手軽にハイボールが作れる、一押しで30mlを注げるディスペンサー

20201007_450_1

Image: Amazon.co.jp

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

近年ハイボールは人気が高いですよね。自宅で作って飲んでいる方もいらっしゃることでしょう。

でも、目分量でウイスキーを注ぐと、毎回濃さが違いませんか?

そこで、サントリーマーケティングのカクテル作りに便利なディスペンサー、「一押くん(いちおしくん)」をご紹介します。

30mlと15mlの定量を素早く量れる

Image: Amazon.co.jp

一押くん」は、ワンプッシュで30ml分を注げるディスペンサー。

サントリーによると、ハイボールを作るときの分量は、「ウイスキー30mlとソーダ120ml」とのこと。

量る手間が不要で、いつでも一定の濃さのハイボールを飲むことができますね。

Image: Amazon.co.jp

また、上のイラストのように、本体に表示されたラインまで半プッシュすれば、15ml分を注げるそう。

つまり、「一押くん」を1プッシュ+半プッシュすれば45mlが量れて、濃いめのハイボールを作れるんです。

そんな「一押くん」は居酒屋でも使われているそうで、その便利さがうかがえますね。

さまざまなお酒の入ったペットボトルに対応

Image: Amazon.co.jp

一押くん」は、ペットボトルの口に取り付けて使います。

外径36mm内径28mmの日本製ペットボトルに取り付け可能とのこと。

2.7L・4L・5L入りの大容量ウイスキーや焼酎の入ったペットボトルから、1.8L入りのカクテルコンク(業務用のリキュール)にも対応しているそう。

そもそも、大容量ボトルは重くて注ぎにくいのが難点でしたが、「一押くん」があればボトルを持ち上げる必要がなくなりますね。

ハイボールだけでなく、サワーやカクテルを作るときにも重宝しそうです。

洗いやすく清潔に使える

さらに「一押くん」のパーツは簡単に外して洗えるそうで、清潔にキープできますね。

ちなみに、リキュールなど糖分が多く含まれている酒類を使う際は、1週間に1度は洗浄すると衛生的に使えるとのこと。

家飲みでは、ついつい飲みすぎてしまうこともありますよね。

でも、「一押くん」があれば、自分がどのくらい飲んだか把握できて、お酒の注ぎすぎの予防につながるかもしれません。

一押くん」で、手軽に「ちょうど良い」宅飲みを楽しみましょう。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon.co.jp, サントリーご繁盛店サポートサイト

ジャンルで探す