USBで暖かくなる着る毛布、ひざ掛け、マフラー「mobaket」

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Image: 山善

冬物のファッションがガジェット化!

この冬は、モバイルバッテリーなどからUSBで給電して発熱する「mobaket」シリーズの「USB着る毛布」、「USBひざ掛け」、「USBマフラー」がお助けガジェットになりそうです。

温度切り替えと自動オフ機能も

これらのアイテムには、起動から10分間は高めの温度設定になる「速熱モード」があり、以降は温度を一定に保ち、約40℃の強モードと約32℃の弱モードを切り替える2段階温度設定、それに1時間で自動OFF機能もあるので暖かい+暑くなりすぎない安心感もあります。さらに室内を暖める暖房器具とは違い、消費電力が少ない上、着ている人だけに効果があるので節電にも貢献します。

ちなみに着る毛布とひざ掛けは、2,000mAhのバッテリーで約1.5~2時間が使え、マフラーは約2~2.5時間とのことです。そしてひざ掛けには1mのコードがあるので、コンセントからずっと給電しっぱなしで使えます。

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Image: 山善

マフラーは外でも活躍しますが、ひざ掛けと着る毛布はで大変重宝します。これからやって来る、冬のテレワークは身体にとって厳しいかもしれません。特に窓が近いと冷えちゃって、肩こりや背中の強張りで身体がガチガチになってしまいます。

まだまだ冬は先の話のようでいても、いざ寒くなると「買っときゃ良かった!」ってなりますからね。万が一のときは、避難所でも役立つ防災アイテムとしても活用できますし、準備するなら早いうちからぜひ。

Source: 山善 via MdN DESIGN INTERACTIVE

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