スーパーカー消しゴム復活! ボールペンで弾いて飛ばす下敷きボードゲーム

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Image: GGF-T

懐かしすぎて楽しく自粛できそうかも?

コロナ禍で在宅を強いられ、休校になった子供たちはエネルギーとヒマを持て余していることと思います。そこでスーパーカーを使ったイベントの企画や絵本、グッズ制作を行っているGGF-Tから、ボールペンでコマを弾いて遊ぶ懐かしのボードゲームが登場しました。

「超精密スーパーカー消しゴム」

昭和50年前後、少年たちの間で爆発したスーパーカーブーム。当時は指先ほどのゴム製モデル「スーパーカー消しゴム」も大流行し、ボールペンのお尻で弾いて飛ばして遊んだものでした。

GGF-Tのセットは、当時ランボルギーニを代表したイオタ、ミウラ P400SV、ウラッコ P250S、カウンタック LP400S、カウンタック 25thアニバーサリーの5台が1/100スケール作られ、いずれも実車さながらのディティールで再現されています。セット内容はイオタ1個+その他のランボルギーニ4個×2で7,000円のお値段。ちなみに4箱セットだと、1万3000円とちょっとお得です。

「アヒルのジェイ あそぼうぐシリーズ」

こちらはA4サイズの下敷きを数枚組み合わせて遊ぶセットが6種類あります。まずはカーリング用ストーンを模し、『アヒルのジェイ』という絵本のキャラクターが乗った消しゴムを弾く「カーリングセット」。

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Image: GGF-T

それからストーンをプレイヤーに見立て、底が平面になったボール型消しゴムをドリブルする「サッカーセット」、ストーンをレースカーに見立て、サイコロの目でイモラ・サーキットを進むすごろくゲーム「サーキットセット」、ストーンをレースカーに見立てゼロヨンで交差点を駆け抜ける「ゼロヨンセット」、そしてカーリングの派生系「パッティングセット」と、中心に向かって両端からストーンを投げ合う「カーリングバトルセット」があります。レース系のゲームは上記のスーパーカー消しゴムを使ったほうが雰囲気出ますね。

かつてスーパーカー世代だったお父さんたちは懐かしさと共に、そして子供たちは昭和の遊びを知り、古くて新しいアナログゲームでワイワイできそうです。

Source: GGF-T

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