奥行が狭い場所に置けて、収納力と自由度が高いキッチンラック

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こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

不要不急の外出を控えて家にいる時間が増えると、必然的に自炊をする時間も増えますよね。

そうなると、買い足したくなるのが調味料やキッチン器具。でも、ただでさえキッチンは手狭になりがちで、置き場所に困ってしまいます。

そこで、平安伸銅工業の「SPLUCE(スプルース) 突っ張りキッチンラック」はいかがでしょうか。ちょっとしたスペースがあれば、キッチンの壁に簡単に棚を作れるんですよ。

奥行たったの14.5cmなのに収納力が大きい

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「SPLUCE 突っ張りキッチンラック」の大きさは、横幅39.5cm×奥行き14.5cm高さは70cm~105cmまで対応します。

耐荷重は5kgまで。棚は二段になっていますが、棚板(トレイ)1枚あたり2.5kgを支えられるとのこと。

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棚の前部にはガードがついていて、調味料やビンに入ったストック食材を置くのに最適。

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下段の棚にはハンガーにタオルをかけたり、S字フックに軽めの調理器具や鍋敷きを引っ掛けたりできます。

デッドスペースを有効活用でき、穴あけなど不要

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突っ張り棒式で設置するので、穴あけは不要。取り付けに工具が必要無いのでお手軽ですね。

また、2本の突っ張り棒の上下に付いたキャップは直径約2.2cmで、キッチンのちょっとした隙間スペースに設置できそう!

ただし、4個のキャップを当てる場所が凹凸になっていたり傾斜していたりすると、しっかり固定できないのでNGだそう。

また、石膏ボードのような柔らかかったり弱かったりする場所では、破損させてしまう恐れがあるとのことで、注意が必要ですね。

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オプションパーツで用途に合わせたラックを作れる

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商品の販売ページでは、水切りかご・水切り棚・トレイ・ハンガー付きトレイ(S字フックも付いたトレイ)・ポールといった別売のオプションパーツがあるので、キッチンの壁のスペースを考えながら、自分好みに拡張することができます。

水切り棚を活用すれば、置き場に困るまな板を立てかけておくこともできそうですね。

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しかし、上記した通り、トレイ1枚あたりの耐荷重は2.5kgです。トレイにいろいろな物を隙間無く並べると、トレイが落ちたり、ポールごと倒れたりする恐れがあるので、欲張るのはほどほどに。

特にS字フックが付いたトレイには、載せる物とぶら下げる物の合計重量をイメージしたほうが良さそうです。

何より、設置の際はポールをしっかりと伸ばして、上下に突っ張らせるようにすることが重要ですね。


私はハーブ類が好きでよく買いますが、どこにしまったのか忘れてしまうことがよくあります。

パーツを買い足して拡張できる「SPLUCE 突っ張りキッチンラック」なら、目に付く場所に並べておけて、コンスタントに消費できそう。料理の効率がアップするし、どこにしまったっけ…と無駄に買ってしまうこともなくなりそうです。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

ご紹介したMサイズのほかに、Sサイズ(横幅28cm×高さ70cm~105cm×奥行き8.5cm)もあります。より狭いキッチンでも置けてこちらも使い勝手が良さそうです。

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