iPhoneの買い替えサイクル、3年からさらに伸びてる?

190212-iphone-cycle

Image: franz12 / Shutterstock.com

僕は毎年派…

みなさん、スマートフォンをどれくらいの頻度で買い替えていますか? 2年から3年、あるいはそれ以上…という人も多そうですね。そんな現状を裏付けるように、「iPhoneの平均買い替えサイクルは2019年には4年にまで伸びる」という分析が登場しているんです。

バーンスタインでアナリストを務めるToni Sacconaghi氏によれば、2018年のiPhoneの平均買い替え期間は3年だったのが、今年には4年にまで伸びるそう。これは、できれば毎年でもiPhoneを買い替えてほしいであろうAppleにとって、由々しき事態です。

Sacconaghi氏はこの原因について、「(割引された)バッテリーの交換プログラムと、iPhoneの価格上昇により、顧客が頻繁に買い換える必要を感じなくなった」と分析しています。さらに、2019年に登場する新型iPhoneへの買い替えも、それほど大きな数字は望めないとしているのです。

なお、スマートフォンの買い替えサイクルや出荷台数の減少は、iPhoneだけの問題ではありません。IDCによる調査でも、Android端末を含めたスマートフォン市場全体の失速が報じられています。

個人的には、iPhoneの2年おきのフルアップグレードというサイクルは、他メーカーに比べるといささかのんびりしたものに感じられます。今年のiPhoneは3カメラの搭載がされていますが、はたして前評判をひっくり返すようなヒット端末となるのでしょうか?

Source: CNBC via 9to5Mac

ジャンルで探す