ハンドルに取り付ける自転車用ウィンカー「WingLights」

自転車専用ウィンカー「WingLights(ウィングライツ)」



「WingLights(ウィングライツ)」シリーズは自転車用のウィンカー(方向指示器)。英国ロンドンのスタートアップ企業CYCLが開発した。同社は現在クラウドファンディングサイトKibidangoを活用し、「WingLights」のニューモデル2種の日本進出を目指すプロジェクトを実施している。



自転車で右折・左折をする際、サイクリストは「手信号」を使い、後続のクルマなどにその意思を伝える。だが夜間には手信号が伝わりにくいケースも。



「WingLights」は、ハンドルの両端に取り付けるタイプの自転車用ウィンカー。明るいので、夜間でも後続車両から見えやすい。本体を軽くタップするだけで点滅するので、簡単かつ安全に操作できる。



今回、日本での販売を目指しているのは「WingLights」シリーズの「WingLigths Pop」と「WingLights Fixed」との2種類。「WingLights Pop」はその名称の通りポップなデザイン。明るい色の自転車などに似合いそうだ。「WingLights Fixed」はボディがアルミ製で、高級感がある



「WingLights」シリーズを装着可能なのは、ハンドルがフラットバーの自転車。ハンドルバー両端にサイドカバーが取り付けられているものは、カバーを外せば差し込める。サイドカバーが無い場合は、穴を開けるか、サイドカバー付きのハンドルに交換することになる。



Kibidangoでの出資者募集キャンペーン期間は2017年11月22日から2018年1月18日まで。配送は2018年4月中に予定されている。支援の種類や金額については、Kibidangoサイト内の「WingLights」プロジェクトページを参照されたい。

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