酷暑や酷使でスマホは熱々!でっかい冷却シートで暑さ&熱さ対策

2024年の夏は平年よりも暑く、前年同様に厳しい猛暑となることが予想されており、観測史上1位の暑さになる可能性もあるとか。気温があまりに高いときに気をつけておきたいのがスマホの利用です。

一般的に35度以上の気温での使用は推奨されておらず、外気温や直射日光によりスマホ本体が熱くなります。その状況でカーナビに使用したり、ゲームや動画を楽しんだり、“ながら充電”したりすると、スマホ内部の温度がさらに上がり、処理速度低下や強制的な機能制限、バッテリー劣化などのさまざまな不具合につながります。

こうした不具合を防ぐためにもスマホにも猛暑対策が必要。トリニティのデジタルアクセサリーブランド“Simplism”から発売の「スマ冷え Premium 貼って剥がせるスマートフォン冷却シート 蓄熱1.5倍 ラージサイズ」(2480円)は、スマホの背面に貼って剥がせるタイプのスマホ冷却シートです。

「スマ冷え Premium ラージ」に使われている素材は、共同技研化学が開発した蓄熱シート「FREY」。

シート内部にあるマイクロカプセルが液化することで熱を吸収し、その後蓄えた熱を“ゆっくりと放熱”していく仕組みです。

実はこの“ゆっくりと放熱”することがスマホの冷却にはとても重要。保冷剤や冷蔵庫に入れて急激な温度変化を行うと、スマホ内部に結露が起こり故障のおそれがあるためです。ゆえに、同製品のような蓄熱方式の冷却シートがスマホの冷却に向いているんです。

なお、冷却が進めばシート内のマイクロカプセルは再び固体に戻るため、半永久的に繰り返し使用が可能です。シート自体も接着剤を使わずに、何度でも貼って剥がせる仕様で、コスパも高いアイテムです。

また、従来品に比べサイズも大きくなり蓄熱材料は1.5倍に増量、発熱抑制効果がパワーアップ。急激な温度上昇を抑える効果は従来品の1.7倍以上、熱を-8.2℃吸収し、スマホの不具合やバッテリー劣化を防ぎます。タブレットやノートPCなどにも利用可能です。

さらに、薄さがわずか0.9mmと、シートをスマホ本体に貼った状態のままケースに入れることができます。シートは3層蓄熱構造で、ケースの内側でも効果が損なわれることがなく、安心して利用できます。スマホの熱中症対策として、背面に貼っておきましょう!

>> トリニティ

<文/&GP>

 

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