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エレガントな秘密道具として忍ばせたい「007×ライカ」のコラボ

ドイツの名門カメラブランド・ライカ。そして、1962年の第一作から、今なお屈指の人気を誇る映画シリーズ『007』。10月公開となるシリーズ第25作目『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開記念として、この両者がコラボ。

エレガントなカメラ「ライカQ2 “007 Edition”」(予想実勢価格110万円)が誕生しました。『007』のロゴはもちろん、オープニングでおなじみの“あの模様”もあしらわれていますよ。

実際に映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の小道具としても登場するライカ。主人公ジェームズ・ボンド自身がライカを所有しているほか、登場キャラの一人であるQの自宅には、今回のモデルのベースとなった「ライカQ2」が置かれているといった具合に、深い関わりをもつ両者。

Photo Nicola Dove © 2021 DANJAQ, LLC AND MGM. ALL RIGHTS RESERVED

今回のコラボモデル「ライカQ2 “007 Edition”」では、トップカバーに007のロゴが。そして、特製のレンズカバーには007のオープニング映像でお馴染みのガンバレル(銃身)内の螺旋状の溝のデザインが。オープニングでは毎回このガンバレルの向こうからジェームズ・ボンドが素早く銃を撃つというのがシリーズの名物となっていますよね。

今回のコラボモデルでは、イギリスのスーツケースブランド、“グローブ・トロッター”の専用ケースもセットに。映画本編では、グローブ・トロッターのコレクションも登場とのことなので鑑賞の際にはそちらにも注目を。

特別にカスタマイズされたハンドメイドのケースとカメラ本体は、いずれもオーシャングリーンカラーで彩られ、ノーマルな「ライカQ2」のブラックとは一味違った控えめなエレガンスを演出。スタイリッシュなボンドのイメージにもぴったりです。

カメラとしての基本スペックは、フルサイズセンサー搭載で、有効画素数は4730万画素と、高精細の撮影が可能。レンズは焦点距離28mmで開放F値は1.7の「ライカ ズミルックス f1.7/28mm ASPH.」を搭載。高速AFや、10コマ/秒の連写、最高ISO感度は50000まで、動画も4K対応と、ライカといえばじっくりスマートに撮影という印象を超え、現代的なハイスペックも搭載。

世界限定わずか250台で発売。もちろんシリアルナンバー入り。ボンドになりきったつもりで、銃の代わりにこのカメラでShootしてみたいものですね。

>> ライカ「ライカQ2 “007 Edition”」

<文/&GP>

 

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