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補正機能で置き場所が自由!エンタメがもっと身近になります

家庭で手軽に使えるポータブルプロジェクターもかなり選択肢が増えたけど、そうなればなったで、求める性能にもどうしても欲が出てきてしまいます。画像の見やすさ、美しさを考えたら解像度は高い方がいいし、室内の明るさを気にせず使いたいから輝度はなるべく高いほうがいい。それに持ち運びや設置場所の自由度を考えると、バッテリー内蔵タイプがやっぱり取り回しやすい…。

まさにそんな欲張りなリクエストに応えて登場するのが、Ankerのプロジェクターブランド・Nebulaの新製品「Nebula Vega Portable」(7万9990円)。ひと言でズバリといえば、「あればいいのに」を全部乗せしたモバイルプロジェクター。高精細で明るくて、色も音もキレイで Android TV搭載。おまけにバッテリー駆動対応で設置もラクラク、まさにこんなのが欲しかった!

「Nebula Vega Portable」は、Nebulaブランドにおけるモバイルプロジェクターの最上位機種。約192×192×59mmのコンパクトサイズながら最大解像度1920×1080のフルHDに対応。

輝度はモバイルプロジェクターシリーズ最大の500ANSIルーメンです。華麗な黒と鮮やかな色彩を実現するHDR10対応で、Dolby Digital Plus採用の4Wスピーカーを2基搭載し、これ1台で色彩豊かな高精細映像と迫力のサウンドが楽しめるというわけです。

本体下部には⾓度の微調整ができるフラップ付きで、自動垂直および手動水平補正や、ピント合わせ不要のオートフォーカス機能ももちろん搭載。設置時の画面調整も手間なくできるので、使いたい場所に置いたらすぐに投影可能で、使い勝手も上々です。最大3時間の投影に対応するバッテリー内蔵タイプだから、電源の確保に悩まなくて済むのもいいですね。

外部入力はHDMIやUSB-A/Cのほか、BluetoothやChromecast、AirPlayにも対応。手持ちのスマホやPCの画面をワイヤレスでそのまま投影することも可能です。

さらに「Nebula Vega Portable」自体にAndroid TV 9.0を搭載しているので、ネット環境さえあればYouTube やAmazon Prime Video、Netflixなどアプリを介した動画を大画面で楽しめますよ。

▲「Nebula Solar」

なお同時発売の「Nebula Solar」(6万9990円)はホームプロジェクターのエントリーモデル(バッテリー非搭載)。最大解像度1920×1080やHDR10対応、Dolby Digital Plusテクノロジー対応は変わらず、輝度400ANSI、スピーカーは3W×2基にスペックを落とすことでより手頃な価格を実現しています。

>> Anker「Nebula Vega Portable」

<文/&GP>

 

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