画面の大きい「ポケトーク」なら“見る”のも“見せる”のも便利だよね

外国語に堪能でない人でも、音声とテキストによって会話や意思の疎通を可能にしてくれるポータブル翻訳機。ここ1〜2年、大きな注目を集めています。その画期的な機能を見るに、この先に予定されている多くの国際的な大イベントに向けて、備えておきたいアイテムであることに代わりはありませんよね。

中でも知名度抜群なソースネクストのPOCKETALK(ポケトーク)に、待望の最新モデルが登場。本体及び画面サイズが一回り大きくなった「ポケトーク S Plus」(3万4980円)が7月8日に発売されます。

テキスト&音声翻訳55言語・テキストのみ翻訳20言語の高精度な翻訳性能や基本的な使い方に変更はなく、画面サイズが約1.85倍(3.97インチ)に、本体自体も大型化したことでバッテリー容量が約1.3倍(1550mAh)に増量。

これにより、翻訳した文字の見やすさと、相手に対する会話内容の見せやすさが大幅に向上。さらに連続待ち受け時間が約72時間(20%アップ)、連続翻訳時間が約330分(約22%アップ)と、旧モデル「ポケトークS」に比べて使い勝手が格段にアップしました。

▲(左)通常の「ポケトークS」(右)「ポケトークS Plus」

本体サイズは約65×123×11mmで、重さは約125g。ディスプレイは、液晶タッチパネル式で解像度は800×480px、3Wスピーカー&ノイキャン機能搭載デュアルマイクを内蔵しています。

世界133の国と地域でそのまま使えるモバイル通信機能(グローバル通信)を搭載し、最新・最適の翻訳機能を“契約不要&通信料なし”で2年間利用可能。

内蔵カメラで撮影した文字を翻訳するカメラ翻訳機能や、AIを相手に英語と中国語で旅行中心の会話レッスンも行えるなど、翻訳以外にも多彩な機能を備えています。

日頃から外国人の方と接する機会が多い観光業や商業施設・旅館などで働いている人、またボランティアをされている人や積極的なコミュニケーションを楽しみたい人にとっても必須となる、抜群の扱いやすさが魅力のポータブル翻訳機です。

 

>> ポケトーク

文/&GP

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