「Apple Watch Series 6」9月18日より販売開始 廉価版の「Apple Watch SE」も新たに発表に

Apple Watch Series 6

 Appleは9月16日、「Apple Watch」の新モデル「Apple Watch Series 6」「Apple Watch SE」を発表しました。どちらも9月18日より販売開始し、価格は「Series 6」が4万2800円(税別)から、「SE」が2万9800円(税別)から。なお、予約受付も9月16日よりスタートします。

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 同社の新製品発表イベント「Apple Event」の中で発表されたもの。「Series 6」では新たに血中酸素濃度の測定機能が加わった他、ディスプレイ常時表示がさらに進化し、手首を下げている状態でも屋外で2.5倍明るく見られるように。また新たにレッド・ブルーのケースや、シリコンゴム製の新バンドもラインアップに加わっています。

 もう一つの「SE」は、廉価モデルながら従来のApple Watchの機能をほぼ搭載。「Series 6」の血中酸素濃度測定や常時表示ディスプレイといった機能はないものの、その分2万9800円からと価格がぐっと安くなっている点が特徴です。

 同イベントでは他にも、iPad Airの最新モデルや、サブスクリプションサービス「Apple One」が発表に。事前に期待されていたiPhoneの新モデル発表はありませんでした。

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