米GDP、2.1%増=住宅投資が下支え―10~12月期

 【ワシントン時事】米商務省が26日発表した2019年10~12月期の実質GDP(国内総生産、季節調整済み)確定値は、年率換算で前期比2.1%増と、改定値から横ばいとなった。住宅投資などに支えられた。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が出る20年1~3月期は大幅なマイナスに落ち込む可能性がある。
 19年通年も前年比2.3%増と改定値から横ばい。2%弱とされる潜在成長率を維持した。 

ジャンルで探す