「外食費」を削減する5つのコツ

節約のためには外食をできるだけ減らすのが定石ですが、たまにはレストランで美味しいご飯を食べたり、カフェでコーヒーを飲んで、気分転換もしたいものですよね。ここでは、ムリせず自然体で外食費を減らす方法についてお伝えします。

節約のためには外食をできるだけ減らすのが定石ですが、たまにはレストランで美味しいご飯を食べたり、カフェでコーヒーを飲んで、気分転換もしたいものですよね。ここでは、私が外食費を抑えるために実践しているポイントを5つ、写真とともにご紹介します。

1. 水筒にお茶を入れて持ち歩く

特に暑い日は、ノドが渇くとすぐにカフェやコンビニなどを利用したくなるものです。水筒にお茶などを入れて持ち歩くことで、予定外のカフェ代を削減することができます。特に子どもはすぐに飲み物を欲しがりますよね。近所へのお出かけであっても必ず水筒を持参することをオススメします。

2. マイカップを持ち歩いて飲み物をお得に購入

最近は持参したマイカップやタンブラーに飲み物を入れてもらうことで、割引を受けることができるお店が増えています。私が利用する割引のあるカフェは以下のお店です。

・タリーズコーヒー:30円引
・スターバックスコーヒー:20円引
・シアトルズベストコーヒー:20円引
・上島珈琲店:50円引(テイクアウトのみ)
・ローソン machi café:10円引(テイクアウトのみ)
・ヒロコーヒー:100円引(テイクアウトのみ)

大阪を中心として展開しているヒロコーヒーは、なんと、100円引きです。他のショップも、同様の割引サービスをしているかもしれないので、よく行くお店のサービスを確認してみてください。マイカップに入れてもらえば、飲みきれなくても持って帰れますので飲み物がムダになりません。マイカップの代わりに、水筒に入れてもらうこともできます。お茶が入っていた水筒でも、頼んで洗って入れてもらいます。

3. お箸を持ち歩くと割引が受けられる

自分のお箸を持って行くことで、割引になるお店もあります。またこういったお会計が割引になるサービスについては、自分が利用するお店でも実施していないかを事前にホームページなどで調べてから行くといいと思います。

・くら寿司:1人10円引

お店の割り箸を使わずに、4人家族でマイ箸を持っていけば、40円引きになります。

4. 料理を頼みすぎない

レストランなどでは頼みすぎないようにして、食べきるようにしています。残したら捨てられてしまうので、お金を捨てているのと同じことです。特に初めて行くお店では、少なめに頼んで量を見ながら追加していくといいと思います。

5. 食べ物を残したら持ち帰れないか聞いてみる

食べきれない場合は持ち帰りができないかどうかを聞くことにしています。近所のピザ屋さんでは、食べきれなかった分を包んで、持ち帰らせてくれます。家で温め直したら、また美味しく食べられました。お弁当箱やタッパーを持って行って入れてもらうといいと思います。

まとめ

ご紹介した5つの方法はただ節約するだけではありません。ゴミを減らすこと・地球環境を守ることにもつながっていきます。今日から簡単にできることばかりですので、どれか気になるものがあれば試してみてくださいね。

教えてくれたのは……人気インスタグラマーzerowaste.japanさん

ファイナンシャルプランナー(FP技能士1級)。大学卒業後、共済業務に携わる。その間、ファイナンシャルプランナー(FP技能士1級)を取得。また、出産・育児中に、「ゼロウェイストホーム」を読み、ゴミをできるだけ出さないように暮らす生活は節約になり、地球環境にも優しいことを知り、実践中。環境にも優しい、エコな節約術をInstagramのアカウント、@zerowaste.japan で発信中(フォロワー3.4万人)。
(文:All About 編集部)

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