高野山の「蛇腹路」紅葉シーズン前にライトアップ

本格的な紅葉のシーズンを前に、高野山(和歌山県高野町)の壇上伽藍(がらん)の「蛇腹路(じゃばらみち)」がライトアップされている。高野山真言宗の総本山金剛峯寺の担当者は「紅葉のピークには一層美しい様子がみられるはず」と話している。

蛇腹路は壇上伽藍東側に延びる約150メートルの小道。本格的な紅葉のシーズンになると、多くの参拝者らでにぎわいをみせる。

金剛峯寺前もライトアップしている。点灯時間は午後5時~翌日午前6時。紅葉の見頃が終わるまで続ける予定。

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