車中泊に最適な電源不要のブランケットは気温0℃でもポッカポカ!

夏から秋へと季節が移り変わり、何となく肌寒く感じるような日が少しずつ増えてきました。テント泊と比較すると気軽に楽しめる人気の車中泊も、寒さが厳しくなる時期はしっかりと寒さ対策をしておかないと大変なことに。雨風を凌ぐことができる車内でも、車のエンジンを止めると温度は外気と変わらないほど低下。場合によっては、体調を崩してしまう恐れもあります。

そこで昨年末、クラウドファンディングサイト・Makuakeで大人気となった、5層構造のブランケット「LUGH(ルー)」(Sサイズ/5412円~・Lサイズ/1万824円~10月14日現在)の新色が登場。魔法瓶から着想を得た、寝具メーカー・ジスクリエーションによる暖かさが持続するブランケットは、車中泊に使うだけじゃなく、家の中でもついつい手が伸びちゃいます。

魔法瓶の熱伝導と熱放射を防ぐ構造からヒントを得た「LUGH」は、5層の独自レイヤー構造で保温力を生み出す、まさに魔法瓶のようなブランケット。肌に直接触れる部分にはマイクロシープボアを使用し、0℃の空気の中で触れた瞬間でも暖かいので、冷たい布団に触れたときのようなヒヤっとする感覚はありません。

肌に近い2層目は汗を吸収する吸湿発熱シートを使用。汗や空気中の水分を熱に変え、暖かい空気をブランケット内部に作りムレを軽減します。3層のポリエステルシートわたは、発熱層で作られた暖かい空気を蓄熱槽にとどめ、冷たい空気を遮断。熱伝導を防ぎます。

4層目と下層部に作られたアルミコーティングシートは、体から出た熱を内部に返す熱反射層で、外部からの冷気の侵入を防ぎつつ溜め込んだ熱を反射して保持。5層目は結露などのよる保温性の低下を防ぐ撥水加工アウターシェル。汚れや水分を弾いてくれるのでお手入れもカンタンです(防水ではありません)。

電気毛布のように電源に頼らず、体温の熱を効率良く保温してくれるため、何かと電源が必要な車中泊にはピッタリ。ブランケットに包まれた瞬間から暖かく、寒さに邪魔されずしっかりと睡眠を確保できます。

Lサイズは縦195cm×横138cmとミニバンのフラットスペースとほぼ同じサイズ。1枚を半分に折って使用すれば、大柄な男性でもしっかりと足元まで包み込み、ラグとして下に1枚、掛けるために上からもう1枚用意すれば電気毛布レベル。また、ボタンを留めてポンチョ仕様にも。

Sサイズは縦138cm×横95cmとLサイズの約半分で、アクティビティを邪魔しないちょうど良いサイズ感。ポンチョ仕様で肩から掛けたり、ラップスカート仕様に変えて腰に巻いたりと使い方は様々。

ひざ掛けにして冷えてしまいがちな足元を温めたり、ロースタイルチェアのシートウォーマーにもぴったり。焚き火やヒーターなどで前は暖かいけど、背中や腰回りが冷えるなんて問題も解決してくれます。

週末の車中泊だけに限らず、日々の生活シーンにおいても活用可能で、これから季節はデスクワークのひざ掛けとしてオススメ。付属されている収納バッグにしまえばクッション、出かける際に車に積んでおけば、大雪に立ち往生などの予期せぬ災害への備えにもなります。

新たに登場したカラーリングは明るいオレンジのタンジェリンと、澄み渡った夜空のような落ち着きのあるスペースブルーの2色。Sサイズ・Lサイズのいずれも出し入れがスムーズで、持ち運びに便利な自立する収納バッグが1点付属されています。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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