Snow Peak × TONEDTROUTコラボのアイテムで釣りを機能的にカッコよく!

渓流での釣りが続々と解禁される3月。心待ちにしていた釣り好きな人も多いのではないでしょうか。春とはいえまだまだ寒い時期だけに、釣り具だけでなくウエアの準備も万端に整えておきたいところ。今年は人気ブランド・Snow Peak(スノーピーク)とフィッシングアパレルブランド・TONEDTROUT(トーンドトラウト)のコラボモデルで、バッチリ決めてみてはいかが?

過去2回がいずれも大好評を博した「Snow Peak×TORNDTROUT」コラボレーションモデル。第3弾となる今回も、スノーピークのアイテムをベースに、トーンドトラウトのクリエイティブディレクターにしてプロの釣り師でもある福山正和氏の知見を活かした特別仕様で登場しました。渓流釣りからインスパイアされたアップデートが施され、デザイン性だけでなく機能性にも優れた9点のラインナップ、その全容を詳しく紹介していきましょう。

▲「Camp Vest」Black

「Camp Vest」(2万6400円)は、スノーピーク定番のTAKIBIベスト型を渓流釣り用にアップデート。表地に軽量かつ引き裂き強度のあるCORDURA/RIP STOPを採用し、さらにベスト自体の重さも軽量化され、長時間に及ぶ釣行時の負担を軽減します。クラシカルなフィッシングベストに沿ったポケット配置で、釣り道具の整理がスムーズ。

▲「Camp Vest」Pro

また、フライフィッシングでの着用を想定したデザインとなっており、フライ&ルアーBOXを収納できる半円形のポケット、ロッドホルダー、フライパッチ、網用のDリングも備えています。カラーはBlackとPro(Brown)の2色、サイズはS/M/Lの3種類で展開されます。

▲「Game Vest」Pro

「Game Vest」(2万4200円)は、ルアーフィッシングを主眼に置いてデザインされたモデル。ベスト自体の軽量化に加え、肩と脇それぞれにテープアジャスターを配置したことで高いフィット感も確保されています。水の中に入るウェーディングでの釣りを想定したショート丈設計で、前身頃を利用した縦型ポケットは大型ルアーBOXの出し入れが容易な仕様。さらに小型のポケットを多数配置し、ロッドホルダ—やフライバッチ、D型リングなども備えています。

▲「Game Vest」Black

また、別売りの「4WAYウォータープルーフドライバッグ(M)」(1万7800円)とドッキングさせることで、渓流釣りでの荷物をコンパクトにまとめつつ、大容量での携帯を実現します。カラーはBlackとPro(Brown)の2色、サイズバリエーションなしのワンサイズとなります。

▲「2.5L Fishing Jacket」Black

「2.5L Fishing Jacket」(4万6200円)は、渓流釣りに絶対欠かすことができないレインジャケット。メイン表地にスイスのテキスタイルメーカー・TechNowが開発した “re-closedメンブレン” を用いたオリジナルの2.5Lレイヤー生地を採用し、防水透湿性の良さは折り紙付き。

また、針や枝などの突起物による繊維破損をセルフリカバリーできる特殊ポリウレタンコーティング加工が施され、大型の胸ポケット、前ヨーク裏のテープループ、左右の胸ポケット下&バックネックのD型リング設計、水の侵入を防ぐタイトフィットなトリコット生地&二重の袖など、渓流シーンはもちろんのことあらゆるフィッシングシーンに対応できるディテールを備えています。カラーはBlackとPro(Brown)の2色、S/M/L/XLの4サイズで展開されます。

▲「Fishing Shirt」

「Fishing Shirt」(2万4200円)と「Wading Shorts」(1万7600円)は、適度なストレッチ性と吸水速乾性を兼ね備えた“ストレッチ4WAYトリコット”をファブリックに採用したシャツ&ショーツ。

▲「Wading Shorts」

シャツは後ろ側とヨークにメッシュ切り替えのベンチレートを、ショーツは適度なゆとりがあるレギュラーシルエット&好みのフィット感にアジャストできるウェストベルトを搭載しています。どちらもカラーはBlackとPro(Brown)の2色、サイズはS/M/L/XLの4種類です。

▲「Japanese Serow」

インナー及び夏シーズンに着たいGraphic Tshitは「Japanese Serow」と「Mt. Tanigawa」の2種類(各5800円)は、ファブリックに吸水速乾性の高さと柔らかな着心地が特徴のポリエステルを使用。

▲「Mt. Tanigawa」

グラフィックには、スノーピーク創業のルーツにしてトーンドトラウトの福山氏が活動拠点を置く“谷川岳一ノ倉沢”の稜線と、谷川岳に多く生息するニホンカモシカを描いた2種類が用意されています。カラーはCharcoal/Ivory/Pro(Brown)の3色、サイズはS/M/L/XLの4種類です。

▲「Trail Running Cap」

日差しから頭をガードするヘッドウエアも、釣りの際には欠かすことのできないアイテム。「Trail Running Cap」(6380円)は、シャツ&ショーツと同じストレッチ4WAYトリコットをファブリックに用い、適度なフィット感での着用が可能。優れた吸水速乾性と後頭部のストレッチメッシュにより、不快なムレを防ぎます。

▲「2.5L Rain Hat」

「2.5L Rain Hat」(1万120円)は、レインジャケットと同様の2.5L生地を採用。優れた透湿防水性に加え、繊維破損を自己修復する特殊ポリウレタン加工も施されており、頭部をしっかりとガードします。後頭部側からドローコードが配され、好みのフィット感にアジャストできます。両モデル共通で、カラーはBlackとPro(Brown)、サイズはフリーサイズのみとなります。

シャツとヘッドウェアはタウンユースでも違和感なく着用が可能。その他のアイテムもひとつあるだけで “こいつできるな感”を演出してくれそうですね。販売開始は3月5日で、スノーピーク直営店舗は2月28日まで、公式オンラインストアでは3月5日まで予約受付中です。

>> スノーピーク

<文/&GP>

 

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