ゲーム機のHDMI切り替えって面倒だからラックで一括管理だ!

Nintendo SwitchやPS4など、複数のゲーム機で遊んでいると、次第に煩わしく感じられてくるのがHDMIケーブルの抜き差し問題。ちょうどいい位置にHDMIの空きポートがあればいいけど、テレビ背面や側面にしか空きポートがない場合には、いちいちのぞき込むのはやっぱり面倒くさいですよね。

全てのゲーム機を常時繋ぎっぱなしにしておきたくても、テレビのHDMIポート数も限られているしそうもいかない…。

そんなあなたにご紹介したいのが、サンコーから発売の「ザ・ゲーミングレジデンス」(6980円)。3系統のHDMI入力に対応した切替器を搭載、面倒なHDMIケーブルや電源の抜き差しからあなたを解放。さらにゲーム機本体からソフトまで一気に収納できちゃうスグレモノです。

この「ザ・ゲーミングレジデンス」とは、ひと言でいえば家庭でよく使うゲーム機やソフトをひとまとめにできるキャスター付きのプラスチック製オープンラック。幅370mm×奥行378mm×高さ570mmの本体は2段に分かれており、下段は重さのあるPS4などの据え置き型ゲーム機の収納に最適。上段には等間隔の溝を備えているので、よく使うゲームソフトなどを取りやすく整理して収納できます。

さらに天面にも同じく溝が付いており、こちらにはNintendo Switchをドッグごと固定することも可能。コントローラーやヘッドセット、ゴーグルなど、すぐ手に取りたい小物の置き場所にぴったりです。

なんといっても大きな特徴のひとつが、電源タップとHDMI切替器をあらかじめ備えていること。HDMI切替器は3系統の入力に対応しており、最大3台のゲーム機を使用に応じてボタン操作で切り替え可能。

3口の電源タップも搭載しているので、全てのゲーム機をあらかじめHDMIと電源に繋いでおけば、遊びたい時はボタン操作ひとつで切り替えられて便利。本体ラックの棚板3枚すべてに電源タップとHDMI切替器の固定場所が備えられているので、設置場所にあわせて取り付けられる親切設計もいいですよね。

側面には簡易フックも付いており、こちらはまとまりにくいケーブル類の収納に最適。左右の側板の穴を使って市販のフックなどでアレンジすれば、使い道はいっそう広がりそうです。

>> サンコー

<文/&GP>

 

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