人気トラベルポーチにガジェットを入れてみたら、やたらピッタリでした

USBメモリやケーブルなど、仕事で使うPC周辺アクセサリー。今はビジネスリュックの内ポケットに仕分けして入れているのですが、気が付けば一番大きな外ポケットに全部入っているという状況に…。

整理整頓できないタイプなので、いっそポーチにひとまとめにしたい。そこで購入したのが、ロジェールの「トラベルオーガナイザー」(3500円/税別)です。その名の通り旅行用の小物ポーチですが、ガジェット収納にも◎だったので紹介します!

ロジェールといえば、フロントオープン構造のスーツケース「CUBO(キューボ)」がバカ売れしている人気ラゲージブランド。以前の記事でも、「CUBO」の使いやすさを紹介させてもらいました。

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▲愛用しているロジェール「CUBO」

そう、このトラベルオーガナイザーは、そんな「CUBO」のデザインを踏襲した旅行用ポーチで、ポリカーボネイト製の外装が特徴です。ポリカーボネイトは、主にスーツケースに使われている軽くて丈夫な素材。だから衝撃にも強く、ガジェットを安心して持ち運べるというわけです。

持っているスーツケースに合わせて、ウォームグレーをチョイス。この統一感がイイ! スーツケースのフロント部分に収納できるので、旅行時にはパスポートや外貨など貴重品を入れて使いたいと思います。でも、こういったトラベルグッズは基本的に旅行でしか使えないから、それだけのために買うのはもったいない。だからこそガジェット収納として毎日使える、このオーガナイザーを選びました。

そこそこ厚さがあり、一般的なガジェットポーチよりは大きい。だってトラベルポーチだもの。旅行に持って行くサングラスやコンデジ、化粧水の瓶などを衝撃から守ることが本来の目的。だから、ちょっとばかり大きいのは必然なんです。でも、サイズが大きいからACアダプタやポータブルHDD、モバイルバッテリーも難なく収納できるというメリットも。

内部にポケットを3つ搭載。両開きのファスナーで大きく開くため収納しやすい。そのうえサイドにササマチが付いていて、開ききらないところもポイント。パッと開いてサッと取り出しスッと閉められる。

マチ付きのオープンポケットは、口の部分にゴムが走っていることを発見。これにより口がガバガバにならず、小物の飛び出しを防げる点も見逃せません。

ファスナー付きポケットの小さいほうは、USBメモリや変換アダプタ、電池などを入れるのに最適。MacBook愛用者としては、USB-C変換アダプタは必需品。でも小さいから、欲しいときにアナタはいない…。ここに入れておけば、もう見失うこともありません!

大きいほうのファスナー付きポケットには、取材で使うICレコーダーとイヤホンを収納。ここを定位置にしておけば、「ICレコーダーどこいった!?」と、取材時に慌てる心配もなくなるはず。いつの間にか片方だけ消えてしまいがちなワイヤレスイヤホンの収納にも最適。

ポータブルHDDやモバイルバッテリー、カードリーダーなど厚みのあるガジェット類は、中央に挟むようにして収納。このトラベルオーガナイザーが、やや大きくて厚いからこそ入れられました。計算通りです!(勝ちを確信)

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スーツケースと同じポリカーボネイト製だから衝撃に強く、いつも持ち歩いているガジェットをまとめて入れられ大満足。ちょうどいいサイズ感でした。旅行時も普段使いもできるので、これは絶対におすすめ。スーツケースの「CUBO」が人気なことから、店頭ではこのトラベルオーガナイザーを指名買いするお客さんもいるそうですよ。

>> ロジェール

 

(取材・文/津田昌宏)

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