男っぽさハンパない!職人の街・燕三条から新調理道具ブランド誕生!

新潟県の燕三条地区は、刃物や金物、洋食器などのキッチン用品の生産が盛んな職人の街として、近年認知度が急上昇。人気アウトドアブランドのスノーピークもこの地域で生まれました。

そんな腕利きの職人が集まる街で新たに誕生した、新しいキッチンウエアブランドが「enzo(エンゾウ)」です。

燕三条で60年以上にわたり、キッチン用品を作り続けてきた和平フレイズ社が、“もっと料理の楽しさを感じて欲しい” という想いから、 調理法に応じて適した素材とカタチを追求して生み出したプロダクトは、どれもまさに“道具”というべきモノばかり。

燕三条の各工場が得意とする技術を掛け合わせることで、使い手の細やかなニーズに対応した、多様性にあふれたラインナップを実現しています。

 

焼き料理にこだわった「鉄フライパン(20~26cm)」(6000円〜7500円/税別 ※全4サイズ)は、熱がムラなく均等に伝わりやすい厚みの鉄材料を使用。側面の立ち上がり角度にこだわり、ソースなどを流し込みやすい設計になっています。強火でサッと調理できるため、特にステーキは肉の旨味を逃さずに香ばしく焼き上げられます。

IHにも使える「鉄中華鍋(22〜28cm)」(7000円~9000円/税別 ※全3サイズ)は、女性でもあおり調理ができるように、軽くて扱いやすい工夫を凝らした中華鍋。火力が命のシャキシャキの本格的な炒め調理を誰もが作れるように設計されています。

調理道具の中ではわき役の「ざる」は、網目が細かすぎると水切れが悪く、粗いと食材がこぼれてしまうのが難点。それを解消すべく、絶妙な網目バランスと変形しにくい強度を実現し、さらに美しいデザインという、3拍子そろった「ステンレスざる(18〜24cm)」(2500円~3300円/税別 ※全3サイズ)は、まさに一生モノ。適度な深さで使い勝手の良い「ステンレスボール(18〜24cm)」(2200円~3000円/税別 ※全3サイズ)と合わせて使えば、調理もますますはかどりそうです。

道具にこだわれば、料理をする楽しみが増えるもの。燕三条の職人魂がつまった渾身のキッチン用品で、極上の逸品飯を作ってみませんか。

>> enzo

 

(文/&GP編集部)

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