ソーラーパネル搭載で防水仕様。まさに無敵のバックパック

スマホの充電をしようと思ったら、モバイルバッテリーも充電切れ…なんて経験がある人も多いのでは? また、モバイルバッテリーの充電って地味に面倒ですよね。それなら、ソーラー発電できるバックパックで充電してみてはどうでしょう?

三栄より発売された「BEAM BACKPACK」(2万3800円)はそんな革新的なバックパック。フロント一面にソーラー発電パネルを搭載し、最大出力1.7Aでデバイスに充電できます。撥水素材と防水ファスナーで防水性もバッチリです。

「BEAM BACKPACK」(2万3800円)の特徴は、フロント一面に搭載された柔らかく軽いソーラー発電パネル。これで太陽光を集めて発電し、デバイスを充電する仕組みです。ソーラー発電というとイマイチパワーが弱いイメージがありますが、高品質な米国MiaSolé社製のソーラー発電パネルを採用し、最大出力1.7Aで充電が可能です。

メーカーテストではiPhone Xへの充電が3時間で完了しているそう。もちろん、天候によってかなり左右されると思いますが、実用に足る速さではないでしょうか。

ソーラー発電により生み出した電力は、バックパック内部の備えられたふたつの出力と、外部のひとつの出力にケーブルをつないで、デバイスに充電できます。

もちろん、バックパックとしての機能も充実しています。人間工学に基づいて設計されたボディには、撥水性のある素材とYKK製の防水ジッパーを採用し、雨が降っても内部の荷物をしっかりガード。

内部は、日々の荷物をたっぷり収納できる19リットルという容量で、ノートパソコン、タブレット、スマートフォン、モバイルバッテリーなどそれぞれの専用収納を備えているので、仕舞う場所に迷うことなく、すっきり整理して収納できます。

さらに、背負ったまま片手で開け閉めできるサイドポケットには、折り畳み傘やドリンク、カギなどを入れられる専用収納も装備。スキミングを防止するセキュリティカードポケットや、バックパックを下した際に椅子などに固定できるロック可能なバックルなど、防犯面も考えられています。

ポケットなどの出っ張りのないスマートなフォルムに、ブラック&グレーのクールなカラーで、ビジネス使いにも良さそう。災害時などのいざというときにも活躍しそうです。10月13日現在、autosport web shopにて発売中です。

>> autosport web shop

 

(文/&GP編集部)

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