夏のお出かけに大活躍するナイロンサコッシュ5選【この夏欲しい小さめバッグ①】

休日のお出かけは手ぶらが一番。とはいえ、持ち物すべてはポケットに入りきりません。そこでぜひ使ってほしいのがミニバッグ。え? もう夏休みは終わった? いえいえ、ミニバッグは夏のレジャーや街歩きにはもちろんですが、一年中活躍してくれるので、ひとつ買っておいて損はありません! 今回はそんなミニバッグをタイプ別に5回にわたって紹介します。

第1回は、今季人気No.1の「ナイロンサコッシュ」。スマホや財布など必需品のみが入るコンパクトなマチなしバッグですが、実際に使うと超便利! 気軽に使えてコーディネートのポイントにもなる注目5モデルをご覧ください!

 

【特集】この夏欲しい小さめバッグ

ナイロンサコッシュ
レザーサコッシュ
ミニショルダー
④ ウエストバッグ
⑤ リュック

 

1. 白メッシュが軽快&爽やか!

スノーピーク
「アクティブメッシュ サコッシュ ホワイト」(4536円)
サイズ:W27×H18cm

フロントパネルにメッシュ素材を使用したサコッシュ。黒いパーツを効果的に用いた、爽やかなオールホワイトのデザインが魅力です。味気ないTシャツスタイルのアクセントとしても活躍し、ワンランク上の着こなしを実現します。

メインコンパートメント部分はメッシュで軽量性に優れ、中の荷物も一目瞭然。「でも荷物が丸見えはイヤだな…」と思った人、安心してください。メイン室の内装にはファスナーポケットがあるので、細かな小物類やカギなどの大事なアイテムはこちらに収納すればOK!

>> スノーピーク

 

2. 野球好き必見のディテールが満載

グレゴリー×フォーティセブン
「サコッシュLT M 47 ブラック」(5940円)
サイズ:W26×H21cm

グレゴリーの定番アイテム「サコッシュLT」。今回紹介するのは、アメリカの4大スポーツ公認の大人気キャップブランド「47」とのコラボレーションモデルです。フロントには野球観戦チケット専用のメッシュポケットを備え、ポケットに入れた状態でもチケットが見えるため、スタンドへの出入りもスムーズ。

フロントのジッパーポケット内部にキャップ専用ベルトを搭載しており、お気に入りのチームキャップを取り付けられるなど、野球好き必見のサコッシュです。背面は黒一色でグレゴリーのタグ付き。こちらにも外ポケットが付いているので、どちらを表にしても便利に使えます。

>> グレゴリー

 

3. 難燃素材でキャンプに最適

フルクリップ
「アウトドアサコッシュ2 オッシュマンズ別注 2019SS」(7830円)
サイズ:W29.5×H20cm

日本製にこだわるフィッシングバッグブランド「フルクリップ」に、オッシュマンズが別注したサコッシュ。防弾ベストなどにも使われるケブラー素材に、難燃材をコーティングした生地で仕立てているのが特徴です。破れにくく燃えにくいタフな作りなので、普段使いはもちろんキャンプシーンにも最適!

外にも内にもポケットがあり、ペットボトルなどをがっちりホールドできるサイドのコードまで付いています。また、ショルダーストラップはフルクリップが特許を取得しているジェットグライド仕様。ストラップのドローコードを片手で引くだけで、簡単に長さ調整が可能です。

>> オッシュマンズ

 

4. ミルスペック対応素材のタフモデル

MIS
「2WAY POUCH MIS-101」(9072円)
サイズ:W25.5×H17cm

LA発のバッグブランド「MIS」の製品は、アメリカ国防省が定めたミルスペックに対応する指定ファクトリーで生産されています。ファブリックやバックル、ファスナーなどの素材もミルスペックに対応。もちろん今回紹介するサコッシュも、ミルスペックに準拠した素材で作られています。

素材には、耐水性ウレタンコーティング加工の420デニールのパッククロスナイロンを使用。薄くて軽いのに、驚くほど丈夫なんです! また、ショルダーストラップはバックル付きで着脱可能。短いハンドストラップになるので、クラッチバッグや収納ポーチとしても使えます。

>> バーニッシュ

 

5. 荷物を取り出しやすいオープン構造

クランプ
「VENTILE Sacoche Small」(1万800円)
サイズ:W25.5×H17cm

iPad mini4がジャストで入るサイズ設計。フロントにはマチ付きポケットが2つあるので、小物の仕分けも可能です。スマホやハンカチなどは外ポケットに入れておけば、すぐに取り出せて便利。メインコンパートメントの開口部もファスナー式ではなく、ギボシ留めストラップが付いたオープン構造でアクセス抜群!

英国空軍パイロットの耐水服にも使用されたミルスペック素材「ベンタイル」で作られているのも特徴です。極限まで糸を打ち込むことで、無加工ながら非常に高い撥水性を備えています。見た目にも現れているタフさが◎ですね!

>> 池之端銀革店

 

>> 【特集】この夏欲しい小さめバッグ

(文/津田昌宏 写真/新澤 遥<APT> スタイリスト/宇田川 雄一)

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