旅行のサブバッグに最適なパッカブル5選【夏休みのスーツケース選び⑤/番外編】

夏休みの旅行におすすめなスーツケースを、これまで4回にわたって紹介してきました。第5回は番外編として、旅行のサブバッグとして重宝するパッカブルバッグをピックアップ。

小さく折り畳めるから省スペースで収納可能。スーツケースに忍ばせておけば、お土産が増えたときなどに安心です。今回は普段使いできるような、しっかりとした作りと見た目のバックパックと、大容量のボストン&トートを厳選しました。バックパックは、宿泊先から夕飯や散策に出かける時などにも大活躍。旅行にはパッカブルバッグが必携です!

【夏休みのスーツケース選び】
男ゴコロをくすぐる「黒」
技ありポリカーボネート
出張兼用機内持ち込みサイズ
 あえて選びたいソフトスーツケース
スーツケースと使いたいポケッタブルバッグ

1.クッション性が高く背負いやすい!

ザ・ノース・フェイス
「グラムバックパック」(1万6200円)
サイズ:W28×H50×D16cm 重さ:約400g 容量:28L

ザ・ノース・フェイスが展開しているトラベルシリーズ「GLAM(グラム)」の容量28Lのバックパック。耐水性に優れたPUコーティングの70Dリップストップナイロンを使用し、軽量でタフに仕上がっている点が特徴です。そして、背面上部に備えたパッカブルポケットに小さく折りたたんで収納でき、コンパクトに持ち運べます。

パッカブルにも関わらず、バックパネルがエアメッシュでしっかり成型されているので背負いやすい。ショルダーハーネスもペラペラではなく、しっかり肉厚。サイドにもフロントにも大きなメッシュポケットが付いているので収納性も文句なし。旅行のサブバッグとしても、普段使いとしても活躍するバッグです!

>> ザ・ノース・フェイス

 

2.このバッグだけで旅行できるほど大容量

ミレスト
「MILESTO UTILITY ポケッタブルボストンバッグ 45L」(4320円)
サイズ:W56×H37×D22cm 重さ:445g 容量:45L

機内持ち込みサイズのキャリーケースに匹敵する、容量45Lの大型ボストンバッグ。これを折りたたんでバッグの内ポケットに収納すると、約20cm四方・厚さ2.5cmとコンパクトに。スーツケースや手持ちのカバンに入れておけるので、旅先でお土産をいくら買っても大丈夫です!

2種類の長さの持ち手がついているので、手持ち・肩掛けの2WAYで持つことができます。また、キャリーケースのハンドルに通して固定できるので、荷物を入れた状態でも持ち運びやすい点も魅力。素材は耐久性に優れたコーデュラファブリック、ファスナーには南京錠が付けられるなど使い勝手も抜群です。

>> イデアインターナショナル

 

3.人気モデルをアップデートして軽量化

F/CE.
「パッカブル スクエア デイパック」(1万1880円)
サイズ:W40×H39×D18cm 重さ:約232g 容量:28.1L

F/CE.の夏の定番となっているパッカブルシリーズ。昨年の春夏シーズンに登場した人気モデルを、より使いやすく大幅にアップデートして展開。50デニールの軽量リップストップナイロンをベースに、大胆なメッシュの切り替えポケットを施し、さらに軽量化しています。

フロントメッシュポケットと、メインコンパートメントからなる2室構造で、軽量・コンパクトながら収納力は十分。また、テフロンコーティングが施されているので、多少の雨や水を弾きます。本体は折り畳んで、メインコンパートメント内のファスナーポケットにくるっと入れれば手の平サイズにまとまります。

>> F/CE.

 

4.撥水性を備えたタフな大型バッグ

KiU
「パッカブルトラベリングバッグ」(3888円)
サイズ:W44×H33×D18.5cm 重さ:320g

軽量かつ耐久性に優れたリップストップナイロンを使用。生地表面に撥水加工を、裏面にポリウレタンコーティング加工を施しているため、多少の雨なら気にせず使える点が◎です。サイドのメッシュポケットが非常に便利で、バッグ内部にもチケットや貴重品を入れるのに役立つファスナー付きメッシュポケットを搭載しています。

フロント中央のポケットにバッグを折りたたんで収納することで、コンパクトに持ち運べます。背面にはキャリーケースとセットアップできる取り付け口を設けるなど、旅行のサブバッグとして活躍する大容量バッグです!

>> KiU

 

5.パラシュート生地を使用したトートタイプ

ドリフター
「パックトート Lサイズ」(5940円)
サイズ:約W48.5×H36×D14cm 重さ:160g 容量:約10L

薄くて軽い、高強度なパラシュート生地を使用したトートバッグ。使わない時は折りたたんでバッグの内ポケットに収納し、約13cm四方にまで小型化できます。約10Lもの容量を持ちながら、旅行のメインバッグに難なく忍ばせられるため、現地で荷物が増えても安心ですね。

日常生活に取り入れても違和感のないデザインで、便利なフロントポケットも搭載しています。さらに天ファスナー付きで、荷物を目隠しできる点にも注目です。ドリフターの数あるバッグの中でも特に軽量な素材を使用しているため、長時間使用しても体への負担が少ないのも特徴となっています。

>> ドリフター

 

>> [特集]夏休みのスーツケース選び

(文/津田昌宏 写真/松山勇樹)

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