コンパクトで電動!どこでも気軽にコーヒー豆を挽けるようになります

挽きたての豆で淹れるコーヒーは、やっぱり格別。この美味しさが、自宅だけでなくキャンプでも味わえたら嬉しいけれど、電動グラインダーを持ち運ぶのは大変だし、手挽きミルで挽くと時間がかかるし…。

そんなことを考えている人は、HARIOから発売された「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」(1万800円 7月14日現在)をチェック! リチウムイオン蓄電池搭載で、コンパクトで手軽に持ち運びができるグラインダーです。

1921年創業当初から一貫して、耐熱ガラスの企画・製造・販売をおこなっているHARIOは、世界で巻き起こったサードウェーブを牽引し、世界75カ国で愛用されているコーヒー器具ブランド。

そのHARIOが作った「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」は、手挽きミルに、電動ハンディーコーヒーグラインダーを装着して使うという、新しいコーヒー器具です。

開発では、シンプルに使えることにこだわったそうで、ミルにコーヒー豆を入れ、グラインダーを本体に装着し、「ON」ボタンを押すだけ。そうすると、手軽に「一定粒度」のコーヒー豆をすばやく挽けます。

また、使用する器具に合わせて「粗さ調節ツマミ」で、豆の挽き方を簡単に調整できます。ペーパードリップやネルドリップなら「中細挽き」から「中挽き」、水出しなら「細挽き」から「中細挽き」、プレス式なら「中挽き」から「粗挽き」など、使用環境によって調整できるのは、さすが老舗メーカーならではの細やかさですね。

容器の容量は約24gで、ちょうどコーヒー2杯分のサイズ。夫婦で、カップルで楽しむにはちょうどいいサイズ感です。友人たちが集まった時も、すぐに挽けるグラインダーなら、長い時間待たせる心配もありません。

リチウムイオン電池搭載で、コンパクトでもパワフル。フル充電時の使用の目安は、20gを約60秒使用するサイクルで使えば約25回使えます。ちなみにリチウムイオン蓄電池を商品に採用するのは初で、技術面やコストの壁に何度も直面し、開発には5年もの歳月をかけているそう。

コンパクトなので、キャンプや登山など、さまざまなアウトドアシーンに持ち運びできます。もちろん自宅や職場でも、手軽に挽きたて淹れたてコーヒーを楽しめる「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」。

7月14日現在、本体と珈琲豆がセットになったコースが1万800円から支援受付中。他にも、ワンカップコーヒーメーカーが付属する「オールインワンカップセット」や、ドリッパーやミニケトルがセットになった「ドリップセット」も用意されています。

>> Makuake「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」

 

(文/&GP編集部)

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