ソフトバンクG株が上げ幅拡大、中国恒大の利払い伝わり買い集める

ソフトバンクグループが上昇幅を拡大。これまでチャイナリスクの影響が大きい銘柄とみられていただけに、中国恒大集団の不動産部門が23日の利払いを実施すると伝えられたほか、人民銀行が22日は差し引き1100億元(ロイター算出)の資金供給を行うなどチャイナリスクを後退させる材料が好感され、買いを集めている。写真は会見する孫正義会長。2017年7月、東京で撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

[東京 22日 ロイター] - ソフトバンクグループが上昇幅を拡大。これまでチャイナリスクの影響が大きい銘柄とみられていただけに、中国恒大集団の不動産部門が23日の利払いを実施すると伝えられたほか、人民銀行が22日は差し引き1100億元(ロイター算出)の資金供給を行うなどチャイナリスクを後退させる材料が好感され、買いを集めている。

また「前日の大幅下落の反動から買い戻しが活発化している」(国内証券)という。

ジャンルで探す