正午のドルは109円後半、高値圏で強弱感対立

 1月15日、正午のドルは前日NY市場終盤とほぼ変わらずの109円後半。前日の8カ月ぶり高値更新後、強弱感の対立から売買の交錯が続いており、午前の値幅は109.82─1110.01円と小幅だった。写真はソウルで2013年1月撮影(2020年 ロイター/Lee Jae-Won)

[東京 15日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤とほぼ変わらずの109円後半。前日の8カ月ぶり高値更新後、強弱感の対立から売買の交錯が続いており、午前の値幅は109.82─1110.01円と小幅だった。

市場では最近の取引レンジ上限にあたる110円台では実需や短期筋が売り姿勢を強めてくるものの、「上値には(ドル買いを誘発する)ストップロスもあり、もう一段の上昇もあり得る」(トレーダー)として、下値で買いを入れる向きも少なくないという。

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