ゴーン被告、ルノー取締役継続 ボロレCEOはルノー日産会長に

 2月12日、仏自動車大手ルノーは、カルロス・ゴーン被告が取締役にとどまると明らかにした。またボロレCEOがルノー日産BVの会長に就く人事を発表した。写真はパリで昨年10月撮影(2019年 ロイター/Regis Duvignau)

[パリ 12日 ロイター] - 仏自動車大手ルノー<RENA.PA>は12日、カルロス・ゴーン被告が取締役にとどまると明らかにした。またボロレCEOがルノー日産BVの会長に就く人事を発表した。

ゴーン被告はルノーの最高経営責任者(CEO)と会長を辞任したが取締役にはとどまり、アライアンス・ロステック・オートとブラジル・ルノーの役職も継続すると説明した。

ジャンルで探す