日産、過少記載されたゴーン氏の報酬で約92億円の費用を計上

 2月12日、日産自動車は、カルロス・ゴーン被告(前会長)による役員報酬の虚偽記載に関連し、同社の調査と検察当局による起訴内容に基づき、2019年3月期第3・四半期累計期間で92億3200万円の費用を計上したと発表した。写真はパリで2017年9月撮影(2019年 ロイター/Philippe Wojazer)

[横浜市 12日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>は12日、カルロス・ゴーン被告(前会長)による役員報酬の虚偽記載に関連し、同社の調査と検察当局による起訴内容に基づき、2019年3月期第3・四半期累計期間で92億3200万円の費用を計上したと発表した。

ジャンルで探す