正午のドルは112円後半、見送りムード

[東京 7日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの112円後半。日本を含むアジア株の上昇が失速する中、11月米雇用統計などの重要イベントを前に見送りムードが強まった。午前の値幅は上下わずか11銭だった。

市場では「株式市場を中心にボラティリティーが高い状態で、重要イベントを前にリスクを取りづらい」(トレーダー)との声が出ていた。

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