「新・新潟駅」高架下の開発工事いよいよ開始 2024年春に全体開業

在来線地上ホームがあった空間をまるごと活用!

在来線地上ホームがあった空間をまるごと活用

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リニューアル工事が進む新潟駅(画像:JR東日本)。

 JR東日本は2021年11月25日(木)、駅舎高架化を含むリニューアル工事が進む新潟駅について、駅の高架下である1~2階部分について、店舗等の開発工事に着手すると発表しました。

 新潟駅は現在、暫定供用中の8番線・9番線をのぞき、高架化がほぼ完了。北側の万代口駅舎は解体され、新駅舎があらわになっています。

 新潟駅には南側の新幹線駅寄りに「CoCoLo東」「CoCoLo本館」「CoCoLo南館」「CoCoLo西+」があり、現在の新潟駅の商業空間を形成しています。

 リニューアルで新たに生まれるのは、駅北側の在来線が地上ホームから3階へ移ったことにより生まれた空間で、店舗面積約13000m2、のべ床面積約30000m2が新たに新潟駅に誕生し、商業設備が大幅に強化されます。

 駅高架下は4期に分かれて整備予定。2022年1月から工事が始まり、2023年春ごろまでに2階の万代口側の店舗がオープンし、同冬までに1~2階の駅東側の整備が完了。その後駅西側が整備され、全体開業は2024年春を予定しています。

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