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観光列車「エトセトラ」10/2から復路も呉線経由に 尾道~広島約3時間

呉線87.0kmをキハ40系が走破します。

尾道からの帰りも瀬戸内海のマリンビューを満喫

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2020年10月に運行開始した観光列車「etSETOra」(エトセトラ)(画像:JR西日本)。

 JR西日本は2021年7月28日(水)、広島・宮島口~尾道間で運行される観光列車「etSETOra」(エトセトラ)について、10月2日(土)から往路である尾道発の列車も呉線経由に変更すると発表しました。

「エトセトラ」は国鉄型気動車キハ47形を使用した、広島県内で運行される全車グリーン車の普通列車です。2020年10月に、「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」の目玉のひとつとして運行開始。おもに金曜日~月曜日の4日間に運行されています。

 現在は広島出発の往路が呉線経由、尾道出発の復路が山陽本線経由となっていますが、利用客の要望などをうけ、復路も瀬戸内海の景色を楽しめるよう、呉線経由に変更するとのことです。

 出発時刻は、尾道14時38分発は従来と変わらず、往路と同じ三原・忠海(ただのうみ)・竹原・安芸津・呉に停車し、広島に17時22分(土休日は17時35分)到着します。なお、ルート変更後は、広島駅が終着駅となり、宮島口までの運行は終了します。

 乗車には、乗車券のほか、普通列車の指定席グリーン券が必要です。運賃と料金の合計は、広島~尾道間で大人2520円(こども1760円)です。なお、青春18きっぷなどの普通列車用企画乗車券では乗車できず、別途運賃が必要となります。

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