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トヨタのピュアEV「bZ4X」北米でコンセプトモデル発表 販売開始は2022年

トヨタのEV攻勢、始まります!

明らかになってきた「EV攻勢計画」

 トヨタは2021年6月2日(水、現地時間)、EV(電気自動車)「bZ4X コンセプト」を北米で初公開しました。

「bZ4X」は、4月の上海モーターショーで明らかにされたBEV(バッテリー式EV)「bZ」シリーズの第一弾。スバルとの共同開発で、グローバル展開される見込みです。

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北米で初公開された「bZ4X コンセプト」(画像:トヨタ)。

 サイズは「RAV4」とほぼ同じで、長いホイールベースと短いオーバーハングが特徴だといいます。内装は、インパネの位置を低く設定し、メーターをハンドルの上の位置に配置することで、車両の空間感覚を広げるだけでなく、視認性を高めているそうです。

 トヨタは2025年までに世界で約70の電動化モデルを展開することを計画しており、うち「bZ」シリーズの7車種を含む15のBEVを位置付けているそうです。また近い将来、ピックアップトラックのラインナップに電動車を加えるとも発表しました。

「bZ4X」の生産モデルは、2021年後半に発表され、2022 年に販売が開始される予定です。

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