新東名/山陽道も通行止め 九州は広範囲に 大雨による高速道路の状況 7日11時30分現在

物流ルートの広範囲に影響が出ています。

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7月7日11時30時現在の九州地方における通行止め状況(画像:NEXCO西日本)。

 活発な梅雨前線の影響で、2020年7月7日(火)11時30分現在、東海、中国、四国、九州地方を中心に多くの高速道路の通行止めが発生しています。おもな通行止め区間は次の通りです。

●東海
・新東名 浜松浜北IC~新城IC、浜松いなさJCT~三ケ日JCT
・東海北陸道 白鳥IC~高鷲IC、荘川IC~飛騨清見IC

●中国・四国
・山陽道 高屋JCT~五日市IC、岩国IC~防府西IC
・広島道 広島JCT~広島西風新都IC
・松山道 松山IC~大洲北IC、大洲南IC~西予宇和IC

●九州
・九州道 筑紫野IC~熊本IC、人吉IC~えびのIC
・大分道全線
・長崎道 鳥栖JCT~多久IC、嬉野IC以南(長崎バイパス含む)
・東九州道 みやこ豊津IC~大分IC
・日出バイパス全線

 なお、九州道の八代IC~人吉IC間では、並行する国道が寸断されているため、通行止めの解除にあわせて代替路としての無料措置が実施されています。ただし人吉ICを出て一般道(国道219号、国道221号、国道265号、国道267号)経由で、宮崎・鹿児島方面へは行くことができません

 今後も通行止めの可能性がある区間として、NEXCO中日本は東名と新東名、東海環状道の一部、NEXCO西日本は中国道や西九州道の一部区間などを挙げています。両社とも、最新の情報を確認するよう呼び掛けています。

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