JR武蔵小杉駅 横須賀線下りホーム新設に着手 上りと分離し混雑緩和へ

既設ホームは上り専用に変わります。

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JR武蔵小杉駅の横須賀線新下りホームのイメージ(画像:JR東日本)。

 JR東日本横浜支社は2020年3月26日(木)、武蔵小杉駅の横須賀線下りホーム新設工事に着手すると発表しました。

 抜本的な混雑緩和策として新たに設置される横須賀線の下りホームは、長さ311m(15両編成対応)、基本幅員約5mで、コンコースとはエレベーター1基、エスカレーター2基、階段2か所で結ばれます。

 現在使われている横須賀線の上下線共用ホームは上り専用に変わり、現在の下り線側には柵が設置されます。

 新下りホームは4月に着工し、2022年度末ごろに使用が始まる予定です。

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