64回目のサンタクロース追跡へカウントダウン開始 北米航空宇宙防衛司令部

クリスマス恒例イベント、今年で64周年だそうです。

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チラシに記載された電話番号の誤りがきっかけの恒例行事。2019年で64周年を迎える。写真はイメージ(画像:photolibrary)。

 2019年12月1日(日)、アメリカとカナダが共同で運用するNORAD(ノーラッド、北アメリカ航空宇宙防衛司令部)は、サンタクロース追跡開始に向けたカウントダウンをスタート、その状況を専用Webサイト「NORAD TRACKS SANTA」で公開しています。

 NORADによるサンタクロースの追跡は、1955(昭和30)年から毎年12月に行われているもので、今年で64周年を迎えます。きっかけは、「サンタへの直通電話」であるはずの番号が誤って広告に記載され、NORADの前身であるCONAD(中央防衛航空軍基地)に、子どもたちからサンタあての電話がかかってきたことでした。いまではインターネット上で、世界中にむけてサンタクロースの追跡情報が発信されています。公式サイトには日本語版も用意されています。

 このサンタクロース追跡は12月24日に本番を迎えますが、それまで公式サイトでは、北極圏のどこかにあるといわれるサンタクロース村の状況を映し出しています。

 Webサイト画面の右下には「サンタ追跡までの秒読み」と記されたカウントダウン表示があり、それが0になると、2019年のサンタクロース追跡がスタートします。

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