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「少雨と長期間の高温に関する 北海道地方気象情報」水の管理や熱中症などに十分注意

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北海道地方では、6月下旬から降水量が少なく、気温の高い状態が続いています。この状態は、今後2週間程度は続く見込みです。農作物や家畜、水の管理、熱中症対策など健康管理に、十分な注意が必要です。

北海道の少雨と高温 今後2週間程度は続く

気象庁は、30日金曜「少雨と長期間の高温に関する北海道地方気象情報」を発表しました。
それによりますと、北海道では、6月下旬から高気圧に覆われて晴れた日が多く、降水量の少ない状態が続いています。このため、降水量は平年の10%を下回っている所があります。
また、7月中旬からは太平洋高気圧に覆われたことから、真夏日が続くなど、記録的な高温となった所があり、厳しい暑さが続いています。
北海道では、今後2週間程度は、高気圧に覆われて晴れる日が多く、これまでの少雨を解消するような、まとまった雨が降る可能性は小さいでしょう。このため、降水量が少なく、気温のかなり高い状態が続く見込みです。
農作物や家畜、水の管理、熱中症対策など健康管理に、十分ご注意ください。

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