関東甲信 午後は天気の急変に注意 激しい雨や雷雨の所も 都心も夜は傘が必要

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31日月曜の関東甲信は、晴れていても油断できません。夕方から局地的に雨雲や雷雲が発達するでしょう。落雷や突風、急な強い雨に注意が必要です。

晴れていても 午後は天気急変 激しい雨のおそれ

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5月の最終日の午前中は、東京都内や埼玉県内など、雲の多くなった所もありますが、関東甲信は広い範囲で晴れました。
ただ、穏やかな天気は続きません。関東甲信では、夕方から、大気の状態が不安定になるでしょう。
15時以降は、関東北部や山沿いを中心に雨が降り始め、局地的に雷雨となりそうです。栃木県内や群馬県内など、雨が激しく降る所もあるでしょう。「激しい雨」とは、バケツをひっくり返したように降る雨で、道路が川のようになるレベルです。雨の範囲は、関東南部にも広がり、東京都心でも、夕方以降は雷が鳴る可能性があり、夜は雨雲がかかりそうです。
真っ黒い雲が近づいてきたり、ゴロゴロと雷の音が聞こえたり、急にヒンヤリした風が吹いたら、雷雲が近づくサインです。落雷や突風、急な強い雨に、注意が必要です。

街中でゲリラ豪雨(局地的な大雨)が発生 避難のポイントは

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ゲリラ豪雨(局地的な大雨)が街中で発生すると、アスファルトなどによって水はけが悪いために、思わぬ所に水が溜まる恐れがあります。そこで、避難の際は、次の3つのことに注意が必要です。
①雨宿りをする際は、建物の地下室や、地下街などではなく、建物の1階以上の場所を選びましょう。橋の下も、川が増水する恐れがありますので、絶対に避けてください。
②浸水した道路を歩く時は、とても危険です。水の流れに足をとられてしまう恐れがあるだけでなく、足元が見えないので、側溝やマンホールに落ちてしまう可能性もあります。やむを得ず、水の中を歩く場合は、棒などで足元を確認しながら進みましょう。
③アンダーパスなど低い所を通る道路では、車が水につかると、水圧によって、ドアが開かなくなることもあります。運転の際は、なるべく低い所を通る道路を避けるよう、心がけてください。

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