三重・鈴鹿の近鉄名古屋線踏切で特急電車と軽乗用車が衝突 車を運転していた男性死亡 始発からは平常運転

6日夜、三重県鈴鹿市の近鉄名古屋線の踏切で、特急電車と軽乗用車が衝突し、男性1人が死亡しました。

6日午後8時過ぎ、鈴鹿市磯山2丁目の踏切で、近鉄名古屋発大阪難波行きの6両編成の特急電車と軽乗用車とが衝突しました。

この事故で、軽乗用車は大破し、運転していた鈴鹿市の会社員 野間勝則さん(42)が死亡しました。

特急電車には、乗客およそ130人が乗っていましたが、けが人はありませんでした。

CBC


警察などが事故の詳しい原因を調べています。

この事故で近鉄名古屋線は近鉄四日市~伊勢中川の間の上下線で4時間あまり運転を見合わせましたが、7日始発からは平常運転されています。

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