レトロ車両をオーナメントなどで飾り付け 「都電クリスマス号」運行中!

暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15~)。
今回は東京さくらトラム(都電荒川線)の冬の風物詩「都電クリスマス号」の運行についてや、東京都の「冬季大気汚染対策」推進期間の取り組みを紹介しました。

◆ 「都電クリスマス号」運行中!

きのう12月2日(月)から「都電クリスマス号」が運行しています。

「都電クリスマス号」は、車両の前面にヘッドマークとクリスマスリースが付けられているほか、車内や窓がシール・モール・オーナメントなどでクリスマス仕様に装飾されています。

ことしは青いレトロ車両「9002号」が使われていて、運行はクリスマス当日の25日(水)までです。

詳しい運行状況は、ホームページ「都電運行情報サービス」で確認できます。

関連リンク
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/11/20/04.html




◆大気汚染対策に協力を!

東京都は「冬季大気汚染対策」推進期間を設定し、大気汚染物質の削減に取り組んでいます。

(環境局 丹野紀子課長)
「東京の大気環境は、都民や事業者の取組により改善が進んでいますが、冬季は大気がよどみやすく、PM2.5の主要な原因物質でもある窒素酸化物などの大気汚染物質の濃度が比較的高くなります。

都は冬季の大気環境の改善に向けて、11月から1月を『冬季大気汚染対策』推進期間と定め、九都県市で連携して改善に取り組んでいます。みなさまも大気環境に優しい生活を実践しましょう。

家庭やオフィスでは、暖房の過度な使用を控えることで、大気汚染物質の発生を抑えることができます。暖房は20℃を目安に設定しましょう。

重ね着の工夫で暖房の使用を抑えて、室内でも快適に過ごせます。家族で1カ所に集まる、暖かく過ごせる施設に出かけるなど、『ウォームシェア』を心掛け、家庭での暖房機器使用を抑えましょう。

暖房機器を買い替える際は、省エネラベル等を確認し、より環境に優しい機器を選びましょう。また、交通量が増加することで、自動車からの排出ガスが大気環境に悪影響を与えます。 公共交通機関や自転車での移動を心掛け、自家用車の利用を控えましょう。

事業者のみなさまも、公共交通機関の活用、運転ルート見直しなど、業務用車両の効率的な利用を徹底しましょう。急加速、急減速、空ぶかし、不要なアイドリングを行わない、『エコドライブ』を心掛けることも、大気環境への大きな配慮となります。

また、自動車買い替えの際には、低公害・低燃費車を選びましょう。
さらに、ボイラー等の燃焼機器は、大気汚染物質の発生源です。
燃焼機器を設置している事業者のみなさまは、使用が増加する冬季には機器の点検・清掃を徹底し、排出ガスをきれいに保つために、使用方法を見直しましょう。

詳しくは、環境局のホームページをご覧ください。」

関連リンク
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/10/31/15.html



◆ものづくり企業就職セミナー

今月9日(月)、「ものづくり企業就職セミナー『ものづくりで社会から障害という概念をなくしたい』」が、東京しごとセンターで開催されます。

対象は44歳以下の人で、電話、インターネット、または、東京しごとセンターヤングコーナーの受付カウンターでお申込みください。

なお、参加には東京しごとセンターの利用登録が必要です。

関連リンク
https://www.tokyoshigoto.jp/event_seminar/under34/seminar_3290.html



◆夜間電話法律相談

「人権週間」に合わせて、あさって5日(木)の午後5時から8時まで「夜間電話法律相談」が実施されます。

人権侵害や日常生活の法律問題の相談について、弁護士が電話で対応します。

電話番号は、03-6722-0127です。

相談時間は1人10分程度で、相談費用は無料。個人の秘密は厳守します。

関連リンク
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/10/15/02.html




<番組概要>
番組名:東京インフォメーション
放送日時:毎週月―金曜 7:15~7:20
キャスター:久保井朝美、平川彩佳
番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/

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