「住みよい街」全国トップ200 兵庫県内の9市がランクイン

「住みよい街2019」全国17位にランクインした神戸市=2016年11月撮影

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 日経BP(東京都港区)が発表した「シティブランド・ランキング-住みよい街2019」。トップ10に西宮と芦屋がランクインしたことは本紙既報済みですが、兵庫県内の他市のランキングも気になります。調べると、200位までのリストに9の市が入っていました。

  調査は、2019年5月14日~6月23日、全国の20~60代の働く世代を対象に同社インターネット調査システムにて実施し、約2万2500人が回答。現在または直近で住んでいた街(全国の市および東京23区)に対する「住みよさ」を尋ね、治安がよい、気候が穏やか、公園が多い、物価が安い、公共交通機関が充実、病院が多い、教育機関が充実、公共料金が安い、街に活気があるなど、38項目について5段階評価でポイント化しました。

  全国の市の数は792ですが、この調査は20人以上が回答した341市区のデータを基にしており、200位までのリストに名前がない自治体も当然あります。県内29市のうち、ランクインした9市は次の通りです。

■「シティブランド・ランキング-住みよい街2019」

2位 西宮市

9位 芦屋市

17位 神戸市

29位 宝塚市

37位 明石市

72位 伊丹市

130位 姫路市

142位 加古川市

144位 尼崎市

      ◇

 兵庫県内トップとなった西宮市は、「街の活力」と「生活インフラ」分野の評価が特に高かったといいます。「うちの市も活気はある!」と思った方もいるのではないでしょうか。ランキングに一喜一憂する必要はありませんが、さりとて無視もできず…。次回のランキング結果も注目です。(ネクスト編集部)

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