梅沢富美男 マルちゃん正麺を使って大好きな担々麺を再現

梅沢富美男特製「大好きな四川料理店のピリ辛担々麺」

 外食もままならない毎日でも、美味しいラーメンが食べたい。料理好きで知られる俳優・梅沢富美男に、「マルちゃん正麺 醤油味」を使った美味しい袋麺のつくりかたを聞いた。

【写真】梅沢富美男は料理上手としても知られる

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 昔から大好きで通っている大阪の四川料理店「福龍」の担々麺の味を家庭で再現しました。時々、お店の担々麺を無性に食べたくなるのですが、なかなか大阪までは行けないので、なんとか作れないかと試行錯誤した結果できたレシピです。我ながら、かなりの再現度だと満足しています。ポン酢が隠し味。辛さ控えめのスープなので飲み干せますが、残してご飯を入れてもいけますよ!

【材料】(1人分)
マルちゃん正麺醤油味1袋
白ねぎ:10g、ザーサイ:10g、カシューナッツ:1 ※ピーナッツでも可
〈肉みそ〉豚ひき肉:150g、甜麺醤(テンメンジャン):大さじ1、しょうゆ:大さじ1、ごま油:小さじ1
A:太白ごま油:大さじ3、ごまペースト:大さじ1+1/2、ピーナッツバター:大さじ1/2、ラー油:大さじ1、ポン酢(しょうゆを含まないもの):小さじ1 ※レモン汁でも可
ほうれん草など緑色野菜:適量、ゆで卵:適宜

【作り方】
(1)白ねぎ、ザーサイはみじん切りにする。カシューナッツは包丁で刻む。ほうれん草はゆでて4cm幅に切る。
(2)フライパンにごま油を引き、豚ひき肉を炒める。色が変わったら、甜麺醤、しょうゆを加えてさらに炒め、肉みそを作る。
(3)Aと付属のスープの素をどんぶりに入れ、混ぜておく。
(4)鍋に450mlの湯を沸騰させ、麺を3分ゆでる。ゆで上がったらゆで汁だけ(3)に入れ、よく混ぜる。その後、麺を入れて軽くほぐす。
(5)(2)(20g程度)と(1)をトッピングする。お好みでゆで卵をのせてもよい。

●うめざわ・とみお/1950年生まれ、福島県出身。「梅沢富美男劇団」座長、俳優。テレビ番組のコメンテーターとしても人気を集める。料理上手で知られ、公式サイトでレシピを公開。著書に『梅沢さんちの台所』(日東書院本社)など

◆撮影/阿部吉泰(ブロウアップ)

※週刊ポスト2020年6月5日号

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