医師が避ける“コンビニ食品&飲み物”3選!「大量の砂糖とカフェインなどが…」

在宅ワークも増えて、コンビニで食事を済ませる方も多いのではないでしょうか。好きな物だけを選んで、偏った食生活を送ってしまう方も多いはず。

日々の健康のためには、コンビニでも健康を意識する必要があるかもしれません。そこで今回は、医師の益田裕介先生に、健康のために避けている“コンビニ食品&飲み物”について聞いてみました!

 

医師が食べないコンビニ食とは?

画像:goffkein.pro/Shutterstock

——益田先生が健康のために、口にしないと決めている、コンビニの食べ物や飲み物はありますか?

(1)缶ビールなどのアルコール飲料

まず1つ目は、アルコールです。仕事帰りにコンビニへ寄ると、冷えた缶ビールをつい買いたくなりますし、 新商品のチューハイも買いたくなります。

しかし、 毎晩のアルコールは健康を著しく害すと思いますので、避けるようにしています。アルコールの摂取は、様々な病気と関係があると一般的にいわれているので、注意が必要でしょう。

(2)エナジードリンク

2つ目は、エナジードリンクです。エナジードリンクには、大量の砂糖とカフェインなどが入っていることが多いでしょう。「疲れているな」と思うと買いたくなりますが、飲みすぎには要注意です。

大量の砂糖は糖尿病などのリスクを高めると考えられているので、避ける必要があるでしょう。

(3)ポテトチップス

ポテトチップスは、油と塩、炭水化物などで一般的に構成されていることが多く、カロリーが高めなので避けています。 ポテトチップスを食べることは習慣化しやすいと考えているので、できるだけ食べないようにしています。

医師がコンビニでよく食べる物とは?

画像:Foxys Forest Manufacture/Shutterstock

——反対に、健康のために益田先生がコンビニでよく食べる食品はありますか?

カット野菜です。サラダボールに入っている野菜は値段も高いですが、袋に入っているカット野菜は100円前後の値段なので、よく食べています。

疲れていると、野菜をカットする手間も面倒になることもあるかと思いますが、これなら手軽なのでおすすめです。 私は袋のまま食べたりすることもあります。

 

いかがでしたか? 益田先生の健康習慣について聞いてきました。ぜひ参考にしてみてください。

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

<プロフィール>
益田裕介
早稲田メンタルクリニック・院長。防衛医大卒業後、自衛隊病院などを経て開業。精神保健指定医、精神科専門医・指導医として“対話”を重視した治療を追求し、YouTubeチャンネル『精神科医がこころの病気を解説するCh』でもメンタルの不安に寄り添った情報を発信している。

【画像・参考】
※kk_shutterstock・goffkein.pro・ Foxys Forest Manufacture/Shutterstock

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