アクセントは3原色!バウハウス創立100周年モデルらしさあふれる特別モデル

バウハウスといえば、1900年代初頭にドイツに設立された伝説の美術学校。そのモダンデザインは、今なお世界中の美術や建築物などに影響を与え続けています。2019年はバウハウスの創立100周年を迎える特別な年。それを受けて、ドイツの腕時計ブランド・DUFA(ドゥッファ)より、「ファン・デル・ローエ・クロノ バウハウス100周年記念エディション」がリリースされました。

無駄のないシンプルなデザインの中に、色の三原色である「赤、青、黄」がアクセントとなった、美しく遊び心のある1本です。

150年の歴史を持ち、バウハウスムーブメントを継承するDUFA。手掛ける時計は、無駄を省いたシンプルなデザインが特徴です。

そんなDUFAが展開するバウハウスコレクションの「ファン・デル・ローエ・クロノ」は、20世紀のモダニズムを代表するドイツ出身の建築家であり、バウハウス3代目校長を務めたミース・ファン・デル・ローエをオマージュしたもの。その人気コレクションに、バウハウスの創立100周年を記念した「ファン・デル・ローエ・クロノ バウハウス100周年記念エディション」(4万5000円/税別)がラインナップしました。

シンプルで美しいデザインの中で目を引くのが、赤、青、黄のベルトのステッチ。これは、バウハウスが提唱した “色の三原色”の概念に即したもので、ブラックのレザーベルトのアクセントとなっています。また、ベルトの裏側とサイドに施された赤色が、さりげない主張をプラス。

ブラックのダイヤルに配置された小秒針と30分積算計にも赤と青のカラーが。よく見ると、左に黄色い「1」の数字がデザインされていて、この「1」とふたつの丸いサブダイヤルによって、バウハウス100周年を讃える「100」という数字が表現されているんです。実にオシャレで遊び心にあふれたデザインですね。

MADE IN GERMANYの高品質な「ファン・デル・ローエ・クロノ バウハウス100周年記念エディション」は、全国の時計取扱店舗で発売中です。

>> DUFA

 

(文/&GP編集部)

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