仙台のお盆を演出する「竹灯り」 1200本のろうそくで幻想的な世界

ろうそくで火がともされた竹灯り=13日、仙台市青葉区(塔野岡剛撮影)

 仙台市中心部を幻想的な光で照らすお盆の風物詩「仙台竹灯(あか)り」が13日、一番町四丁目商店街(同市青葉区)で行われた。
 竹灯りは「一番町四丁目商店街振興組合」の主催で今年で16回目。「仙台七夕まつり」で使用された竹を再利用して作られた竹灯籠約1200本の中にろうそくで火をともし、すべての電気が消された商店街の中で幻想的な光を演出していた。商店街を訪れた人々はスマートフォンで写真を撮るなど思い思いに光を楽しんでいた。

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