岸田総理が安倍元総理の写真展視察「励ましてもらったような気が」

岸田総理が安倍元総理の写真展を訪れ、「総理として頑張れと励ましてもらったような気がする」と感想を述べました。

安倍政権で外務大臣を務めた岸田総理は24日夜、東京都内で開催されている安倍元総理の写真展を訪れ、150点の写真を一つ一つ丁寧に見て回りました。

岸田総理

「安倍(元)総理と対話しているような気持ち、雰囲気にもなりました。『総理として頑張れ』と励ましてもらったような気もいたしました」

また、安倍氏の銃撃事件について「民主主義を封殺するような行為を許してはならない」と改めて訴えました。

西村康稔 経産大臣

「私自身も安倍(元)総理の薫陶を受けた一人ですので、その思いを引き継いで将来に向けて、これまでの経験を生かしていかなきゃいけないという思いを非常に強く持ってます」

官房副長官として安倍内閣を支えた西村経産大臣も同じ写真展を視察し、「多くの場面にご一緒したので、胸がいっぱいになる」と述べました。

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