韓国大使、天皇陛下への信任状捧呈を延期 「足の痛み」理由

 韓国の姜昌一(カン・チャンイル)駐日大使が、8日に予定していた天皇陛下への信任状捧呈を延期した。足を痛めたことを理由としている。信任状捧呈の延期は異例で、日本政府は「予想外のハプニング」(関係者)と困惑している。

 各国大使による天皇陛下への信任状捧呈は通常、2人ずつ行う。8日は姜氏とアイスランドの駐日大使が信任状を提出する予定だったが、今週に入り韓国側から姜氏の足を痛めたことを理由に延期の申し出があったという。

 姜氏の信任状捧呈の日程は、足の具合などをみながらの再調整となる。一方、アイスランド大使は予定通り8日に捧呈した。

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