中3男子が自殺=第三者委で原因調査-三重

 三重県志摩市教育委員会は12日、市立中3年の男子生徒(14)が7月に自殺していたと発表した。遺族の意向を受け、市教委は大学教授や弁護士らで構成する第三者委員会を設置し、いじめの有無などを調査する。
 市教委によると、男子生徒は7月3日午後、自宅で死亡しているのを家族が発見した。遺書などは確認されていないが、1年の3学期に同級生からノートの忘れ物を指摘されて以降、不登校の状態が続いていたという。 

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