焼き肉店で食事をした男の子(5)が食中毒で重症 肉やナムルを食べる 客5人から「O157」が検出 

岐阜市内の焼き肉店で食中毒が発生し、5歳の男の子から「O157」が検出されました。男の子の症状は重く、入院しています。

食中毒が起きたのは、岐阜市の焼き肉店「京城苑(けいじょうえん)」です。岐阜市によりますと10月22日、この店で家族ら8人と肉やナムルを食べた市内に住む5歳の男の子が発熱や下痢などの症状を訴えました。

男の子からは「O157」が検出され、その後、岐阜市保健所が食中毒と判断しました。
男の子の症状は重く、現在、岐阜市内の病院に入院しています。

この店では男の子を含めて、10月食事をした客5人から「O157」が検出されています。保健所は、11月6日付で再発防止策が講じられるまでの間、この店を営業禁止処分にしています。

CBC

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